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今週の作家1【紀井 學】(2020.9/14~19)

紀井 學

「再生への胎動」

 

 縄文人がいまに伝える土器や土偶は心を揺さぶり魅了する。作家のエネルギッシュな制作活動と同様、作品もエモーショナルだ。彼らの自然界すべてに再生・誕生を感得していたのだ。作品のリズムと切れ味。(中野 中)


新作

「再生への胎動 Ⅱ」

(第6回「十」・の眼 展より2020.12.)


所属

新世紀美術協会委員

港の作家美術協会委員

日本美術家連盟会員

山林美術協会会員

新耀展会員

プロフィール

1939年 愛媛県四国中央市生まれ

1966年 新世紀展出品 以後毎年出品

1974年 新世紀 文房堂賞受賞

 

2010年 IZUBI賞候補

2011年 老いる程わかくなる展

2012年 うしくビエンナーレ展

2014年 IZUBI賞候補

2015年 環太平洋展 カナダ大使賞

2017年 新世紀展 黒田清輝賞受賞

 

個展10回・グループ展多数

 

 


銀座で屈指の広さの、ゆとりあるギャラリーです。

各種公募団体の展示を始め、毎週、多様な個展とグループ展を活発に開催しております。

芸術の最先端がここにあります。