ようこそ芸術空間へ

10月の展覧会

NEW

【EDEN−キリスト教抽象芸術の世界−】

Yutaka Michael Maria Kamegaya

10/26(月)~31(土)

【キリスト教抽象芸術】の世界を展開します。

この分野を開拓する、世界でただ一人の展覧会です。

 

【Yutaka Michael Maria Kamegaya】

日本美術家連盟洋画部会員

新構造社会員

港の作家美術協会委員

 

作家ホームページ

https://yutaka-kamegaya.com



第31回モーヴ展

B室にて

10/19(月)〜24(土)

女流画家協会委員・服部圭子先生の教室展になります。

【女流画家協会】

戦後まもない昭和20年、日本女流美術家協会展(日本橋三越)を開催。翌21年現代女流画家展(北荘画廊14名)の会期中に三岸節子、藤川栄子の発案により全画壇連合の計画が起こりました。昭和22年2月、三岸節子、桂ユキ子等11名の発起人をもって第1回展の委員とし、会員は各洋画団体の会員、会友、古い常連出品者等を対象として73名が参加しました。

女性画家の地位向上と新人育成のためという理念に共感する現在の日本美術界を代表する女流画家が会派を越え、数多く在籍しています。

(女流画家協会HPより引用)

第30回イゾレ展

A室にて

10/19(月)〜25(日)

文化学院の日曜美術科のメンバーによる展覧会となります。

メンバーは、

講師(芸大卒)田村先生、西村八知先生、羽生先生(国画会)

の教え子たちとなります。

【文化学院】

西村伊作、与謝野晶子、与謝野鉄幹、石井柏亭らによって創設され、「国の学校令によらない自由で独創的な学校」という新しい教育を掲げ、「小さくても善いものを」「感性豊かな人間を育てる」などを狙いとした教育が展開された。

1921年(大正10年)創立、2018年(平成30年)閉校。

(Wikipediaより引用)


【暁Oct】

10/12(月)~17(土)

結城康太郎氏を中心とした独立美術協会のグループ展です。

 

独立美術協会は1926年から1930年にかけて5度開催された佐伯祐三、前田寛治を中心とする1930年協会展が発端となり、二科会ほかの団体を超えて気鋭の作家が集まり1930年に組織されました。

 創立会員は伊藤廉、川口軌外、小島善太郎、児島善三郎、里見勝蔵、清水登之、鈴木亜夫、鈴木保徳、高畠達四郎、中山巍、林重義、林武、福沢一郎、三岸好太郎の14人でした。そして1931年1月、東京府美術館で第一回独立展を開きました。

 以来、須田国太郎、小林和作、海老原喜之助、野口弥太郎、鳥海青児等々、近代美術史に輝く画家を数多く輩出してきました。

 現在も創立時の精神をそのまま引き継ぎ、会員と前途有望な準会員、会友、出品者により毎年10月国立新美術館で展覧会を開催しています。

(独立展HP引用)

 



【美術文化関東展】

10/5(月)~10(土)

【公募団体・美術文化協会】関東地区有志による展覧会を行います。

どうぞご高覧お願いいたします。

 ------------

美術文化協会(びじゅつぶんかきょうかい)は、日本の前衛芸術家の団体である。

 

1939年 独立美術協会、新造型美術協会、創紀美術協会、新日本洋画協会、ナゴヤアバンガルドクラブ、二科九室会などのシュルレアリスムを志向する前衛作家が集結し、銀座アラスカにて発会式が行われた。

【趣旨(美術文化機関誌1号より)】  

本会は美術人の美的行動を、明日の我々の文化の線に沿うて、積極的に遂行しようとするもので、芸術上の成果は毎年定期的に開催する展覧会によって世に問うものである。



これからの展覧会

11/2(月)~7(土)

【吉井照子展】

A室

【現代絵画・抽象展】

B室


11/9(月)~14(土)

【Forza!展 独立展出品者による】

11/16(月)~21(土)

【交差する異視点】

11/23(月)~28(土)

【第2回「継」展】