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今週の作家64【福田裕理】(2022/2/7~2/19)

福田裕理

プロフィール

「作家プロフィール」
「作家プロフィール」

1998.1  福井県小浜市に生まれる

2016.3  福井県立若狭高等学校 卒業

2016.4  福井大学教育学部 入学 美術を専攻

2020.3  福井大学教育学部 卒業

2020.4  福井大学教職大学院 入学 学部に引き続き美術を専攻し主に絵画制作を続ける

2020.8  福井県文化課による若手芸術家育成事業「ふくいアートアタック」にて、2022年2月に東京で個展を行う作家として抜擢される。

 

展覧会歴

2019.1 第7回福井大学美術家在学生・OB・OG有志展「i」(福井県立美術館)

2019.5  福田祐理・蟻塚知都 二人展「記と刻」(HOMME/HAI Studio  福井県福井市)

2020.11  「Arts Happen !」※レストランでの展示企画(レストランシャルダン 福井県福井市)

2021.1  第8回福井大学美術科在学生・OB・OG有志展「トンガリ」(福井県立美術館)

2021.3  蟻塚知都・福田祐理 二人展「歪んで消エテ」(鯖江市まなべの館 福井県鯖江市)

2021.10  個展「Filter」福田祐理展(熊川宿若狭美術館 福井県三方上中郡)

2021.10  嶺南アート展 明日を担う若手作家による若狭路美浜現代美術展(美浜町生涯学習センターなびあす 福井県三方郡)

2022.2  福大卒展2022 ※福井大学美術科卒業生・修了生による福井県立美術館卒業企画展(福井県立美術館)

2022.2  個展「Outer layers」福田祐理 展 ※若手芸術家育成事業「ふくいアートアタック」による開催(ギャラリー暁 東京都中央区銀座)

「作家コメント」
「作家コメント」

果物と聞くとどうイメージするでしょう。

甘いのか、みずみずしいのか、かわいらしいのか。

 

果物というものはあまりに普遍的で、日常にありふれているモノです。

じっと見つめることをしなくても浮かんでくるイメージがあります。

 

身近であるモノほどぼんやりと見える現状でも、

「そうに違いない」と信じ、

それが普遍的なイメージとして定着します。

 

自らが普遍的だと思うモノを様々な角度や距離感で見つめてみると、

視界はそれほど鮮明ではないと気付かされるものです。

 

福田祐理/FUKUDA Hiromichi


福井新聞に掲載されました